お薦め映画 ー「葬式の名人」

最終更新: 2019年8月22日


お薦め映画のご紹介です。




(画像は映画公式サイトからお借りしました)

「簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28歳・雪子。ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった――。

数々の川端作品からモチーフを得たオリジナルストーリーで綴る青春群像ファンタジー!」

(茨木市HPより)



なぜこの映画をお薦めするか。


そう、何と私の母校である茨木高校がこの映画の舞台となっているからです!



茨木市HPにあるとおり、この映画は、川端康成の作品をモチーフにしているとのことですが、川端康成は、茨木高校(正確には旧制茨木中学校)の大先輩です。


オール茨木ロケで、母校でもロケが行われたようです。私の現役時代にやって欲しかった。


私は硬式野球部OBですが、予告編を見ていると、どうやら野球部も関係しているようです。


また、体育祭のときの「援団」の練習風景も出てきそうです。「援団」というのは、いわば応援団の演舞なのですが、女子も学ランを着て、3学年合同で、クラス対抗で行われ、知る人ぞ知る体育祭のメインイベントの一つです。



茨木高校は制服が学ランとセーラー服で、良く言えば古典的なデザイン、悪く言えばダサいのですが、予告編を見ると、前田敦子さんや高良健吾さんなどが着ている様は、私たちが着ていたものと同じとは思えないので不思議です。



川端作品の中から、「葬式の名人」、「師の棺を肩に」、「片腕」、「バッタと鈴虫」、「十六歳の日記」、「古都」、「少年」、「化粧の天使達」をモチーフとしているとのことで、映画を見る前なのか後なのか、小説も読んでみようと思います。


2019年8月16日、茨木市先行ロードショー、2019年9月20日全国ロードショーです。

公式HPはこちら。茨木市HPはこちら



映画もご覧いただき、茨木市へも足を運んでみていただければと思います。

私も学生時代に行っていた場所に、久々に足を運んでみようかと思っています。